2009 年 10 月 7 日
タグ: 宇宙, 技術, 日本, 東京, 自然
» Welcome to the Space Age
2001年7月の開館から8年…の日本科学未来館に行ってきました!! 誕生日にマイワイフさんが連れて行ってくれたのです。
みごとな建物を1〜7階に分けて、最新の科学技術を紹介しているすてきなパビリオン!!
吹き抜けには「ジオ・コスモス」とよばれる宇宙から見た今の地球をみせてくれる大きな地球があったり、3階にはアシモがいたり、5階には宇宙ステーションがあったり、その他にもたくさんの科学技術が満載です。

それぞれの展示を科学コミュニケーターとボランティアスタッフの方々が楽しそうに案内をしてくれたり、解説をしてくれるのです。
宇宙の展示でボランティアスタッフの方から説明を受けていたときの嬉しそうな顔が忘れられません。
日本の技術は世界の宇宙技術の重要な部分をいくつも受け持っているそうで、そんな話を直に教えてもらえると、何かとても誇らしい気持ちになります。
僕が子供の頃は80年代で、スペースシャトルが打ち上げられたり、ロサンゼルスオリンピックで宇宙飛行士(?)の人が飛んだり、つくば万博のマスコットはコスモ星丸だったり。
今、思えば宇宙や科学のことが自分の身近にたくさんあった時だったなぁ。

あれから20年以上たってみて、大人になってみて、宇宙のことよりもっと他のことが身近になっていたことに気づいんです。
でも、ここに来ていろんなことを教えてもらったり見てみたら、子供の頃のわくわくした感じと、未来の希望がぐんぐん湧いてきました!!
宇宙と地球、自然と人間みんなつながっていることを科学を通して感じられた一日でした。
世界に誇れる、日本の科学未来館ー!! イイネッ!!!
ボランティアの方が教えてくれた、毛利さんの言葉
「地球まほろば」
ー「地球はふるさ」とという意味だそうな。
宇宙に長い時間滞在しているとふるさとの地球がとても恋しくなるそうで、宇宙飛行士の方々は船内で過ごすプライベートの時間に好きな音楽を聴きながら、窓から地球を見ることが多いそうです。
離れてわかる故郷の大切さ、しみじみと感じました。
関連リンク
- 日本科学未来館
- 日本科学未来館@Wikipedia
- 国際宇宙ステーション (ISS) @Wikipedia
- 国際宇宙ステーションを見よう
- 宇宙ステーション補給機 (HTV:H-II Transfer Vehicle)
- 三菱重工│H2A打上げサービス特設サイト
