2009 年 9 月 4 日
Tags: Mac, カスタマイズ, メモリ
» 2 + 2 = 4GB Mac mini

ふと思い立って、いま使っている Mac mini (eary 2009) のメモリを標準の2GBから4GBに。以前にもMac miniのメモリをドキドキしながら増設したことがあったので、今回は作業的にはまぁ、スーって感じでした。
ちなみに Wikipedia によると以前にメモリを増設したモデルは2007年8月8日に発売されたハードディスクが120GBのモデルで、今回のは、2009年3月3日発売のハードディスクが320GBのやつでした。
Mac mini のメモリの交換はAppleの保証対象外になってしまうので作業を行う際は自己責任ということを前提に作業に取りかかります。



で、今回使った工具は先が細い感じのドライバーとテレフォンカード的なカードを4枚でした。マイナスドライバーがボディをこじ開けるようで、プラスドライバーはボディを押さえておく時とかにちょっとつかいました。


Amazonで似たようなドライバーが売ってました。
以前にメモリ増設をしたときはボディーの構造がよくつかめていなかったので、開けおわってみたらアルミやらプラスティックの部分がガビガビになってかなしー感じだったので、今回は最小限の傷で押さえたい所です...


とはいえ、既製品のマイナスドライバーと、うろ覚えの知識では、なにかとキズが絶えません。テレカ二枚をライナーにして、ドライバーを入れてパキパキとボディのツメを外していくんですが、今回は左右で合計4カ所があえなく傷ものとなりました。これって無傷で開けられるのかなぁ。Apple の修理センターとかって特殊な道具で開けてるんでしょうかねぇ。

で、カポッとボディが開きました。ここまできたらほぼできたも同然かと。 ツメはいっぱいついているんですが、片方で2カ所くらいこじ開けたら開きました。




光学ディスクドライブとハードディスクが4隅のネジで止められて乗っかっています。ので、プラスドライバーで外します。あと、左下のアンテナと右下の銅色のコネクタもはずしました。

前のモデルにあったか覚えてないんだけど、右の上と下にある細長い四角のパーツからケーブルが出ているのでゆっくり様子を見ながら右側を軸にして開いていくようにドライブユニットを外していきました。







とうとうメモリユニットが見えてきました。ので、交換!!
メモリが上下に重なっているので、左右の金属製のツメを外側に開くと、パチンとメモリが起き上がってとれます。同じ要領でしたのもとって新しいメモリにつけかえます。
下の写真が交換前の1GB×2(左)と交換後の2GB×2(右)です。


あとはドライブユニットを戻してネジ止め。とはずしたパーツをつけ直してボディを閉じて作業終了です。
ちなみにメモリを買う時に口コミでみたのですが、ものによってはスリープからかえってこないとか、画面の表示が乱れるものとかあるみたいなので相性保証があるお店の方がいいのかもしれませんねぇ。
今回交換したメモリはコチラの楽天ショップで購入しました。
アドテックのMac用 DDR3 1066MHz SDRAM(PC3-8500) 2GB
と、ここまで書いてみてカスタム済みの Mac mini をAmazonで発見!! 定価より安くて値段も手頃だし、これ買えばよかったのかな!?
Apple Mac mini/2GHz Core 2 Duo/4GB/500GB/SuperDrive DL [MB463J/Aベース カスタムモデル]
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参考価格:¥ 128,000
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