2009 年 5 月 10 日
Tags: Apple, Mac, Strage, カスタマイズ
» Mac mini + miniStack V3
リビングで使っている Mac mini (2006) を高速化+データ容量アップしたくなったので、ハードディスク外付け用ユニットの Newer Technology 製 miniStack V3 を増設してみました。
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まずは購入!!
日本での実売価格は、1万5000円代~1万8000円位だったのですが、Newer Technology のショップページを見てみると、同じようなタイプのものが 109.99 ドル+送料とのことで今回はダイレクトで購入してみました。
送料は、何種類かあって今回は最安値の約40ドル位のやつを使用しました。海外からの発送なのでもしかして10日とかかかっちゃうのかなと思いながら待っていると… -
パッケージ到着
購入から約3日ほどで届きました!! 海外発送でも割と早いんですね。
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miniStack V3 のパッケージ内容
パッケージを開けて見ますと、まずは説明書。そして、ボディの天板、ボディ、AC電源(コンセントは三又)、Firewire ケーブル(800-400/800-800が各1本)、USBケーブ(A-B)、ビスと温度センサー貼付用の粘着テープが入っていました。
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ヒートシンクの取り外し
ハードディスクは、ヒートシンク兼マウント用のアルミ板で取り付けるので、まず、miniStack V3 のボディ裏面にビス止めされているヒートシンクをはずします。
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ハードディスクをヒートシンクにマウント
説明書↓にしたがってハードディスクを取り付けます。ハードディスクとヒートシンクの取り付け方向を間違えるとボディに入らないので、向きを説明書で確認します。
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Mac mini に接続
ハードディスクがマウントできたら天版をしめて組み込み完了です。miniStack はプラスチック製なので Mac mini 本体とならべると微妙にチープですが、遠目からしか見ない用途の場合はまぁ…、アリかと思われます。
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OSXの起動を確認
今回、miniStack V3 にマウントしたハードディスクは、今まで USB の外付けケースに入れて OSX 10.5 を起動していたものなんですが、何も考えずに Firewire 800-600 ケーブルで Mac mini と接続して起動してみたところ… 特に問題なく立ち上がりました。
スイッチを入れると少々、ハードディスクを探しに行っているようなので、折をみてクリーンインストールしてみようかと思います。











