Vol.151 STREET 2 ELITE @ 有明コロシアム
Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
今年はいろんな人からチケットをもらう事が多いです。
きっと視野を拡げろってことなんでしょうね。
神様 ? から。
野球観戦 @ 東京ドーム
歌舞伎鑑賞 @ 国立劇場
そして、今度はストリートボール @ 有明コロシアム !!!

ストリートボールとは、
公園に設置されたバスケットボールリングなどを用い、
主に屋外で行うバスケットボールのプレイスタイルである。
体育館で行われる通常のバスケットと区別してストリートボールと呼ばれることが多い。
ゲームは1~5人と、特に決まりはない。
人数によって1on1、3on3、5on5などと呼ばれるが、日本のストリートボールの大会では、
この3on3のハーフコート(コートが半分で、リングが1つ)の形態で行われることが多い。
しかし、それはあくまでも基本的な形であり、ストリートボールに、「どうやらなければならない」
というルールは特に存在しない。通常のオールコート(リングが2箇所)を用いて行う形態もあり、
単に「外でやるバスケ」がストリートボールである、という広義の見方が有効であろう。
wikiより

さて、今回のメインは ” デニスロッドマン ”
全盛期のシカゴブルズのリバウンド王です。あのマイケルジョーダンと一緒に活躍していた彼です。
私もバスケには詳しくないですが、彼は知っています。
あの派手な頭に派手な刺青。
そんな彼がやってきたのです!!!

駅にポスターが貼ってあり、
「あれ?日本にくるんだぁ。ってか、いくつになったんだ?」
と思っていたら、チケットを戴き本物をみれることになったのです。ラッキー♥

なんと49歳なんですよ!!!
ちゃんとコートに立ってプレーしていました。
若者に紛れてすごーいっ!!!

ファンサービスもしていて、なんだか優しい印象が。
“悪童” と言われていたのは昔の話なのか?な?
ロッドマンユニフォームを着ている子に握手しに来た図↓

サインをしに近寄って来たら、わんさかファンが集まってきた図↓

さてさて、この試合は TEAM USA STREET vs TEAM JAPAN STREET
大阪と東京の2試合。私たちが観たのは、東京。
これに出るために日本国内のトーナメントを勝ち抜いた
“SOMECITY gose to S2E” ↓ 登場 !!!

初めてバスケの試合を生で観たのですが、展開が早い早い。
動きも早い早い。瞬間です。
そして、実は手にボールがくっついているんじゃないかと思うような動きにびっくり。
あのボールって軽いんだっけか?と思ってしまうくらいの軽々っぷり。
すごい技がたくさん見れました。

シュートも本当にすごいんですよ。
あれ?リング低いのかな?って思ってしまう感じで
シュコッ シュポッ バシーッ バンッ スパッ
きれいに入ることはいること。

やはり日本人なので、日本チームを応援しつつ
めったに観れない本場の方々のプレーにみんな感嘆の声を上げていました。

この試合で日本チームから1名選ばれ、
2011年2月LAで行われるストリートバスケットボール世界選抜戦の
世界選抜チームの一員として出場できるんですって。
選ばれたのは、TANAさん。デニスロッドマンも褒めていました。

日本はまだまだ海外に比べたら、日常にスポーツ出来るところが少ないと思う。
だから、世界レベルになるのになかなか難しい。
NYなどでは、街の中の公園にバスケットコートがあったり(参照→NYの遊び方)
『場』があるってとっても大切。
他のスポーツも少ない気がするので、行政でじゃんじゃん作って
自然に遊べて上達して、すごい選手が増えるようにしたらいいのになぁと思う。
そうしたら、人とのコミュニケーションも自然と上手になって平和になるんじゃないかなぁと思う。
若者の力ってすごいから、そのパワーをいいものに使って欲しい。
その環境を整えてあげるのは、大人の仕事なのではないかなぁなんて
まだまだコドモながらに思ったりするのです。
試合はというと、TEAM USA STREET の勝利です !!!

とってもエンターテイメントな試合でした。
さすがエンターテイメントの国の人々。盛り上げ方を知っていますね。
AOさん。スタッフのカメラを拝借し、自ら客席に行き撮っていました。
みんな大喜び。残念ながらこちらにはこなかった…↓

今回なかなかの良い席でしたが、次回はぜひアリーナ席を♪
きっと迫力が半端ないと思う。

デニスロッドマン。49歳。なんかすごかったなぁ。。。スターだなぁ。91。
« PREVIOUS
NEXT »



