Vol.121 ジャンルー・シーフ展と森村泰昌展

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
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2000年9月に亡くなった写真家、ジャンルー・シーフ
夫人のバルバラさんを中心に未発表作品や名作コーナーなどで構成。

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「なんて女性って美しいのだろう」
女性でありながら、女性の美しさに驚いた写真展でした。
もちろん男性も美しいです。でも、シーフは女性の”まるみ”に魅せられたのでしょう。

モノクロ写真であの曲線…
なんとも美しく、時におもしろく。

きっとこの人は、とてもキュートなんじゃないかと思いました。

亡くなってから10年の節目にぜひ !!!
彼の独特な写真のオーラを♪

女って、体って、美しい。

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5/16(日)まで。東京都写真美術館にて。

そして、2階3階では
森村泰昌展ーなにものかへのレクイエムー

20世紀のさまざまな歴史の瞬間(写真)になりすまし
それを撮る。

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今の世界があるのも20世紀にいろいろな人が
がんばったからで、忘れてはいけないのだと、
彼は彼なりのユーモア(解釈)を加え
自らがその写真の人になりすましての
セルフポートレイトです。

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こちらは時代の男性にスポットが
当てられています。
5/9(日)まで。同じく東京都写真美術館にて。

まったく違う2つのアート。
どちらに惹かれますか ???

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