Vol.119 大哺乳類展 @ 国立科学博物館

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
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行って来ました!!! 大好きな国立科学博物館 !!!
平日なのに、大盛況でした。
春休みなのか、子供がたくさんいましたよ。

この大哺乳類展、二部に分かれていて
6/13までは ”陸のなかまたち”
7/10~9/26までは ”海のなかまたち” なのです。

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哺乳類とは、”母乳を飲んで育つ”動物のグループなのだそう。
この展覧会では、『生物多様性』を学んでもらおうと
剥製や骨格標本など約280点がずらーっと並んでいるのです。
小動物からぞうやきりんまで。
角や毛皮に、直接触れるところもあります。

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ぞうの鼻の部分だけ見ることも出来ました。
けっこう穴がちいさくてびっくり。

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クマのゾーンでは何種類かのクマが集まっていて
立ち上がると2.5mのホッキョクグマや
最大で1.5mほどの熱帯地方のマレーグマなど。
寒冷地にいるものほど体温を保つために体が
大型化するのが、クマ科の特徴なんですって。

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このマレーグマのおとぼけ顔、スキ。

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今回初めて知ったことは、けっこうありました。
剥製は、けっこう動物園で飼われていた動物だったりするんだとか。
今回見たジャイアントパンダの剥製と全身骨格は上野動物園の
” りんりん ” のものなんですって。あと、オカピとコビトカバも上野動物園。

動物園は長年育ててきた動物を死後も後世に残したいと考えているんだって。

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哺乳類だけでもこれだけたくさんいて、大きさも肌質 ? も毛並みもそれぞれ。
お互いがそれぞれの環境で生きやすいよう進化している。
なにかいろいろなコトを考えさせられました。

人間も哺乳類のなかま。みんな地球の生き物なのです。

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特別協賛のフォルクスワーゲン グループ ジャパン
そういえばこの間の六本木ミッドタウンのスケートリンク
ワーゲンさんだったなぁ。。。

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売り上げの一部をホッキョクグマ環境保護団体の
チャリティーに役立てるとか。

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協賛では…
<森林保全> 三井物産
<教員フェローシップ> 花王
<フィールド ミュージアム> 都留文科大学
<環境にやさしい印刷物> 凸版印刷
<蝶の飛ぶまちプロジェクト> 竹中工務店

みなさんご存知、WWF !!!! あのパンダマークの。
”人と自然が調和して生きられる未来を目指して”
約100カ国で活動している環境保全団体さん。

その冊子に書いてありました。
『地球のために一人ひとりができること、
エアコンの温度設定やマイバッグ持参など、
どれもとても大切なことです。
でも、個人レベルでは追いつかないほど、事態は深刻です。』

深刻なのは頭の片隅で、ぼやぁーっとだけ
わかっているつもりでいましたが本当はなにも
わかってはいないんだなと、この文を読んで思いました。

まずは知ることから。そして、動く。

この大哺乳類展で、いろいろな剥製や標本を
目の前でみて単純に生き物の仕組みや不思議に触れ
そして、これからの “ありかた” を考える。

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次回の ”海のなかまたち” もすんごく楽しみだなぁ。
大好きなクジラにみんな乗って飛んじゃってるし♪

LOVE ♥EARTH

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