Vol.115 ベビーマッサージ

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
Bookmark this on Hatena Bookmark
Share on Facebook

みなさんご存知でしょうか ???
ベビーマッサージ。
私もなんとなく耳にしたことはあるけど
実際どのような感じなのかは、知りませんでした。

マッサージというと、『気持ちいぃっ!!!!』ものですよね ?
でも、赤ちゃんはどうなんだろか ?
そんな謎が解けました。

11月に生まれたばかりの H 君 & 新米ママさんがヨガ&ベビーマッサージの
インストラクターをやっている先輩ママさん(3月に2人目出産予定)

マッサージを教わるとのこと。そこへお邪魔しちゃいました。

2人ともヨガのインストラクターさんなので
けっこうぎりぎりまで体を動かしていたせいか
出産後はすぐに体型が戻っていました!!! すごい!!!

先輩ママさんは、赤ちゃんの人形(実物大)を。
新米ママさんは、H 君を。

wkr_115_3

↑寒そうな時は、軽く上にかけてあげるか、服の上からでもOKだそう。

マッサージオイルも肌に合う合わないってあるので
必ずパッチテストをするそーな。
今回は、先輩ママさんお薦めの ” グレープシードオイル “ で。
いかにも無防備な赤ちゃんの肌って、ぷにぷにのすべすべ。
でも、どこか強い生命力を感じるのよね、不思議と…

大人のマッサージは刺激を与えて、” 気持ち良い ” って感じですが
赤ちゃんのマッサージは、刺激ではなく ” 触れ合うこと ” によって
愛情を感じるスキンシップの時間なんだとか。
『あ、ママ(パパ)がぼくとの時間を大切にしている』とか
ぬくもりとかを感じるコトが、大切なんですって。

もちろん、リンパの流れをよくするように
脇の下や足の付け根のマッサージもしていました。やさしく、やさしく。
かるーく、つぼを押してあげたりね。

子供がぐずったり、いやがったらその時はしない。
そりゃ、人間だもの、そんな気分のときもありますさ。

wkr_115_2

↑これは、とんとんぱーってしてるところ。

触ること、音をつけてあげること、見せてあげること
(親指さーん♪って、きゅきゅっとしながら目に見える所でしてあげる、とか)
触覚、聴覚、視覚をそれぞれ刺激することで脳の発達を促すそう。
繋がっていく感じなのかな ?
今は自然にやっているけど
それぞれの感覚を使って、いろいろ見えたり感じたりしてるんだもんね。
だから子供は、好奇心旺盛でなんでも口に入れるのか。
そこは本能で食べてみるのかな ??
初めてキノコ食べたりウニを食べたりした人は
その初めの好奇心がもりもり旺盛な人なのかな ?
まぁ、そのおかげで今美味しいものが食べられてるんだもんね。

マッサージで大切なのは、手のつけ方だそう。
手のひらのはら(?) がしっかりつくように。
浮いてしまって。指だけだと安心感が半減するのかな ?

wkr_115_1

↑力加減も実際自分で感じて。。。

昔子供の頃、よく体調を壊す子だったんです。
げーげーしている時、母が背中をさすってくれるとなんだか安心したものです。
手って、すごいんですよね。

小さな体の赤ちゃんは、20分もマッサージされると疲れるそう。
足や肩の間接部分は変な方向にさすさすすると良くなかったりするそう。
なので、ちゃんとやり方や注意事項は本でみたり、先輩ママから教わったり
教室に行ってみたりすると安心して出来るかもしれないですね。
私の時は、心強い先輩がたがいるから安心だ ! ラッキー♪

まだ寝返りも出来ない子が、2本足で歩けるようになっていくんだもんね。
成長ってすごいなぁ。

ベビーマッサージは
お父さんでもお母さんでも、おじぃちゃんでもおばぁちゃんでも良いのです。
向き合って、肌と肌を触れ合って、お互いのぬくもりを感じて
深めていくんですね。

親と子。
不思議な絆はそうやって生まれていくのかも。

子育ては大変そうだけど、2人とも柔らかい顔をしていました。
赤ちゃんと向き合いつつ、自分ともじっくり向き合う時間なのかもしれないですね。
そして、お互いに成長していく。

まだまだ知らないコトだらけだなぁ。まだまだまだまだ…..

ママさんズ、楽しい時間をありがとう♥
LOVE & HOPE

こちらもいかがですか?



Parmalink to this page

Leave a Reply