Vol.112 NY Travel Record_12
カテゴリ : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL

具合の悪い相方さんを一人部屋に残し、晴天の街へ。

まず近くのよく行くタイムワーナーへ。
実はいろいろなお店が入っているんです。
セフォラ(化粧品/ 2001年日本から撤退)やキッチン用品
レストランなどなど…他にももりだくさん。
いつも決まって行くのは地下のホールフーズ
1階のちいさなスタンドのような雑貨屋さん。
2階 ? 3階 ? にはDEAN & DELUCAのカフェが併設されている本屋 “Borders”

なので、いつも入らないお店へ。
Thanks Giving 週間のせいか、本当にたくさんの人。。。
人にめげてとりあえず、セントラルパーク沿いを5thAv. 方面に歩きます。
すごく天気がいいので、公園も気持ち良さそうだけど
寒いので断念。ガッツがなかった…

そして朝、店の外にまで列が出来ていた “”Abercrombie&Fitch”
に行ってみることに。列が短かったので並んでみる。
うわさ通りスタイル抜群の美男美女(本物のモデルさん)たちが
笑顔で迎えてくれます。ひゃー。すごい。
店内は地上3階、地下1階(たぶん)で、薄暗く大きな音で
のりのりの音楽が流れているんです。まるでクラブのよう。
かっこよくて、かわいいスタッフさんたちはちゃきちゃきと
仕事をしています。そして、なにより楽しそう。
楽しくしっかり働くって、いいよね。
それぞれ持ち場があるらしく、必ず階段の上に1人いるんです。
で、上がって来たお客様に笑顔で挨拶をする。それだけ。
その持ち場の人は、服をたたんだりしないんです。
面白いね。でも、なんかちゃんと迎えてくれている感がしてよいかも。
店は、大賑わい。
服もきちんとたたまれているし
スタッフさんも気持ちいいし、とても好印象。
お店を出て、次に目指すはMOMA。
でも、途中のデパート(ヘンリ ベンデル)やチョコ屋さん
スワロフスキーなどに寄り道。。。

MOMAは2001年に行った以来。
日本人建築家の谷口 吉生さんによって新しくなってからお初。

記憶が曖昧で、なんだかすっかり変わったような気がしました。
入ると2~3時間でて来れない気がして、ショップだけ見ることに。

MOMAに来れなかった相方さんにお土産や
友達へのお土産などなど、購入。ここのレジも長蛇の列。
外に出るとうっすら暗くなっているよ…
ひゃー。いそいそと早足でホテルにもどります。

もどると、相方さんなにやら復活したご様子。
どこに行って来たのか、どんなだったのかを話し
再び街に繰り出すのです。
あの、巨大雪の結晶見に行かなきゃ♪
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