Vol.110 節分 2010
Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL

節分とは、季節の分かれ目である
” 立春、立夏、立秋、立冬の前日 “のことをいい
年に4回あります。それがいつのころからか立春の前日だけを
さすようになったそうな。なぜなら、春を迎えることが
新しい年を迎えるとゆーことで、最も重要だったからなんですって。
そして、鬼は邪気や厄の象徴とされ
形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を越えた
恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えたそう。
なので、新しい年を迎えるのに邪気や厄を払い
福がたくさんの年になるよう願って恵方巻を食べるそうな。

そんなことを初めて知ったこの年
急遽休みになった相方さんを引き連れ
神社の節分行事に行ってみました。

到着するとすでに人がたくさん。
平日だし、15時だしもっと少ないと
思っていたのに以意外といてびっくり!!!

ピーポ君一族が出て来て、振り込め詐欺についてのお話。
それが終わると、鬼が出てきましたっ!!!
それを壇上の人々が退治!!!! もちろんピーポ君も。



鬼が退散すると、壇上にいた人々が豆を配りにやってきます。
袋に入った豆とそのままの豆、どちらも配っていました。
運良く袋入りをGET!!!!

一通り配り終えると、またしても鬼が出て来て
みなさんで退治。。。なんだか、楽しそう。

またまた鬼が退散すると
福の神 ? がやって来て舞を披露してくれます。

そしてその後、段をあがりさきほどの人々になにかを
配りだしました。群がっています。なんでしょう、この光景。

そんなこんなが終わると
今度は来ている人全員に福袋をくれるそう♪
わらわら列に並び、いただきましたっ!!!

ついでにピーポ君とも記念撮影。ピーポ君らが
配っていたのは、これまた振り込め詐欺についてのチラシ。
本当に被害が減らないんだって。

お参りをすませ、梅を見て満足して神社をあとにします。
さて、恵方巻を買わなくちゃ♪
恵方巻って、関東では本当にここ数年の話ですよね。
子供の頃にはなかったもん。
でも今じゃ恵方巻のところに、行列。
おもしろい。こうやってなにかがきっかけで、あるところの
風習がいろいろなところに広がっていくんですね。

海鮮巻と大間鮪巻とを1本づつ。
今年は西南西なので、iphoneのコンパスできちんと調べて
ばっちりその方角をみてもくもくと願いを込めて食べました。

縁起よく七福神にちなんで7種類の具を入れ
福を巻き込んだ太巻きにして食べる。
福を逃さぬよう包丁で切ったり、途中で喋ってはいけないのです。
豆まきは、神社でいただいた豆とコープさんで買った豆を
結婚式でいただいた升に入れて雰囲気を出しつつ
『鬼は外、福はうちー!!!!』と、
夫婦2人で恥ずかし気もなくやってみました。。。

福袋は、いろいろな所が協力していて
相方さんは↓西京信用金庫さん

私は↓花園万頭さん

なんか地域ぐるみっていいですよね。
大満喫した節分でした。




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