Vol.103 NY Travel Record_8*Chelsea
Categories : New York 2010, TRAVEL REC.
Written By: WKR EDITORIAL
Chelsea Marketチェルシーマーケットをあとにし
再びエレベーターで HIGH LINE に登ります。
なんと!! 下に降りる時にこのエレベーターで上がって来た
おじさまが、今度は降りて来たのですよっ。
同じくらいのタイミングでもどってくるなんて!!!
そのおじさまも気がついてくれて、お互いに『あれ?』
みたいな感じになり、バイバイしました。
人生って面白い。
そして、再び HIGH LINE を歩きます。

WEBで見た道路の上にある
ガラスばりになっているところに到着。
10th Avenue Squareというそうな。
展望台スペースなんですって!!

階段のように大きめな段になっていて
そこが座って休んだりできるスペースになっています。
おもしろい発想だよね。

もと高架だけあって、高くなっているので
NYの街をおもしろい目線でみることが出来ます。
Chelsea の街の赤れんがの向こうには
クライスラーやエンパイアなどの高層ビルたち。

古いものと新しいものが、上手いこと一緒に
よいところを潰さずにいきている。
良いものは残しつつ、進化して行く。
これって難しいけど、すんごく大切ですよね。
おじいちゃんおばあちゃんとのふれ合いで、
子供が学んでいく感じと一緒だなぁ。
人も街も同じなんですね。
HIGH LINE は今は20th で終わりです。
その先はまだ工事中。。。

なので、降りてチェルシーのギャラリーを覗いてみることに。
この辺りは、何年か前からギャラリーが
たくさん出来てギャラリー街になりました。
昔NYを訪れた際にも、この辺りをうろうろして
おもしろいアートに触れ、わくわくしたものです。
ギャラリーは、美術館とは違い無料。そして、作品が買える。
各キュレーターさんが新人を発掘したり
大御所さんのを集めたりとさまざまなんです。

いろーんなアートがあるので、たくさん見て
その中から自分の好きなのを見つけるのが楽しいのです。
大きなギャラリーもあれば小さなギャラリーもあります。
W 24th St. にしぼって、気になるところがあったら即入ります。
風も強くとっても寒いし、人は少なかったので見やすかった♪

今回一番面白かったのは、Olaf Breuning @ Metro Pictures
人間の心理をかわいらしく、おもしろく表現していたんです。
黒色のなにかでつくられていて、そのモノは冷たそうなのに
全体的にあたたかい印象を受けました。愛がある感じ。
そして、もうひとつ。Maya Gold: Wake @ Mike Weiss Gallery
絵なのかグラフィックなのか分からないが
人間を上から見ている画なのです。
大きなキャンバスに小さな人間がぽつんといる。
水の上だったり、砂浜だったり。
よーくよく見ると、なんだか人間がなまめかしいのですよ。
なんだか不思議な世界観だった。

昔に来た時よりも映像ものが減ったように感じました。
なんでだろ?
でも、変わらずおもしろいことを
思いつく人がたくさんいて楽しくなっちゃいました!!!!

かなり疲れてきたのでバスに乗り
噂の ” Shake Shack ” へGO!!!





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