Vol.98 NY Travel Record_4*Willamsburg Bridge
Categories : New York 2010, TRAVEL REC.
Written By: WKR EDITORIAL
教えてもらった道を歩く。
Willamsburg Bridge を目指して。

いたるところにグラフィティがあり、面白い。

日本ではあまりみかけないような、まるで映画の
衣装のような出で立ちの夫婦(家族 ?)がいたり。

靴が電線にぶらさがっていたり。

そして、到着しましたぁ!!! 橋のたもと。
ここから、登っていくんです!!!

橋の真ん中には、線路がありその横に道路がある。
そして、その道路の上に歩道があります。
橋の途中、何ヶ所かで反対側の歩道に行けます。

ブルックリンを背に、左にはブルックリンの街と
遠くにマンハッタンブリッジとブルックリンブリッジが
見えます。さすがにここからでは、自由の女神は見えませんが。

右にはマンハッタンが。

天気も良くて、寒すぎない日だったので最高に気持ちよい。
ジョギングしている人や、お散歩している人。マンハッタンで
買い物してきたのかかごいっぱいに荷物を乗せた自転車や
早そうな自転車の人。デートの人。などなど…
どちらかというと地元の人がよく使うのかな???

でも、真ん中の線路や橋の造り。けっこう好き。
そして、おちゃめないたずらが可愛すぎますっ!!
下に書いてある、歩く人レーンの絵に
目と口をかいて笑顔の人にしちゃうとか。
自転車レーンの人にラジカセを持たせちゃうとか。ね。


そして、子供たちが自転車で超低姿勢で長い下り坂を
いきますっ。低いと早くなるのかな ?
なんだか、ほほえましい♪

マンハッタンに到着するあたりに、橋のたもとに
マンション?アパート?団地?のような建物群があります。
その向こうに見える、エンパイアやクライスラー。

振り返ると、なんとなぁく橋が…これを歩いて来たなんて…


到着したところがどこだかよくわからず…
地図もないため、勘で行くしかありません。
橋で到着したから、きっとはじっこにいるから
とりあえずまっすぐと歩く。

途中、真っ白に塗られた自転車にお花が飾ってありました。
亡くなったバイカーに捧げているものです。
31歳の若さで亡くなったと、書いてあります。

相方さんも自分も自転車に乗っているので
なんだか本当に怖いなぁと思う。
もっともっと、自転車レーンが出来たらいいのにね。
途中のホールフーズでトイレ休憩。
前回もここのトイレをお借りしたのです。
ってことは、なんとなく場所分かってきました!!
ここは広々としていて2階にはお店と
食事できるスペースがたぁくさんあります。
みんな予約していたオードブルを受け取っていたよ。
これから、家でみんなでわいわいするんだねぇ。
日本のお正月みたい。

そして、ここいらで上に上がりますかと
曲がって歩いていると、行きたかった
” New Museum ” があったんです。
でも、Thanks Givingのためかお休み。
がっびーん。
そのまま歩いていると、前回NYに来たとき
いつもブログを拝見させていただいている
“まさこさん” のヨガを受けたスタジオがあったんです。
今回は、短いし会う人いるしスケジュールもあれだったので
お会いできなかったのですが、きっとまたいつか会える気が
するので…って、勝手に思っているんですがね…
大きなワンコが首輪なしに、立ち尽くしていました。
遠くから、飼い主らしき女性が「ここにいらっしゃいっ」
と何度も呼ぶが、しらーん顔。
そのやり取りが、なんともかわいらしかったんです。
やっとこさ、動き出したがその動きのスローなこと。
ワンコもたまにはそんな気分の時があるんですね。

ブルックリンから、ようやっと
朝電車に乗ったところまで帰ってきました。
なにげにずーっと歩いたので、お疲れ。
レッドブルで、元気を補給!!!!
バスを待つあいだ….
キャブキャブキャブキャブキャブキャブキャブキャブ…


つづく
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