Vol.89 明治神宮

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
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義理の祖母の喪もあけたので、久しぶりに行って参りました !!!

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秋晴れの気持ちの良い日。
長い長い砂利道を大きな木に見守られながら歩き
たくさんのマイナスイオンを浴びます。
本当に大きな木で、普段街中で見たら足を止めるくらいの
(おおげさ?)木がぶわぁーっと立ち並んでいます。

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ちょうど日が沈みかけている時間だったので
日の光がまだ緑色の葉にあたり森の中に光の道をつくっていました。

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あの砂利道の ” ザッザッ ” という音が心地よく響いていました。

2コほど大きな鳥居をくぐり、ようやっと辿り着きます。
まずは、手や口を清めます。

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外国の方々もたくさんいました。

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見よう見まねで、柄杓を手に取り手を清めています。
日本の文化を敬ってもらえているようでなんだか嬉しい。

そして、またまた鳥居をくぐると…

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結婚式の写真撮影をしているじゃありませんかっ!!!!
カメラマンの後ろには、カメラを構えた外国の方々がっ!!!!
そりゃ珍しいですよねぇ。
私もちょっと嬉しいですもん。見れて。
しかも、ご親族の女性も着物を着ていてとっても華やか。

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なんと、新郎さんのご両親が韓国の正装(きっと)を
着ていたので国際結婚ですね。
なんかいろいろな人が入り交じっていて、おもしろい。

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↑*先ほどの集合写真後、個別の写真撮影。
たくさんの人がカメラを向けていてまるで撮影会のよう…

門をくぐるとなんともう1組の結婚式が
まさにこれから始まろうとしているぞぉ。なんか、ラッキー。
今度は、角隠しをしている白無垢さん。
ご入場です。列になって、そろりそろりと歩いて行きます。

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またまた外国の方々は、嬉しそうにカメラを構えます。
そろりそろりと消えてゆきました。

結婚ってなんだかハッピーだなぁ。

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そして、やっとこさ拝殿に着きましたよ。
久々に来たので、ちょっと長くなってしまいました。
挨拶やら、お願い事やら。。。

なにやら木のふちが白く塗られているので警備さんに聞いてみると
「乾燥で木にヒビが入るのを防ぐため」とか。

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広い空間に立派な木が3本立っています。
1本で立っているのは、木の周りに絵馬が。

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2本寄り添って立っているのは、2本の木が結ばれているのです。

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↑こっちの木、大好きなんです。

おみくじを久々に引いてみました。
ここのは、” 大吉 ” やら ” 凶 ” はなく言葉だけなんです。
そして書いてあったのは…
『言葉に気をつけなさい』と。
最近ちょっとあれだったなと反省しました。

本当に必要な時に
必要なモノや言葉や人に出会うものです。

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明治神宮は「永遠の森」を目指した壮大な計画のもと
大正4年から造営工事が始まったそうです。
全国から植樹する木を奉納したいと献木が集まり
北は樺太(サハリン)から南は台湾まで、日本だけではなく
満州(中国東北部)朝鮮からも届き、全部で約10万本の木が
奉献され11万人に及ぶ青年団の勤労奉仕により
植林することによって、代々木の杜が誕生しました。


当時その種類は365種でしたが、東京の気候にそぐわない種類もあり
現在では246種類にりました。今や、東京ドーム15個分の境内に
17万本もの木々が豊かに生い茂る貴重な自然林の姿をなしています。
御鎮座50年を機に境内の樹木の調査を行ったところ
わずか半世紀で自然の状態になっていることが
解り世界的に注目を浴びたそうです。


明治神宮のHPより

1歩足を踏み入れると
なんだか空気が凛としているような気がします。

東京での好きな場所の1つです。

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LOVE&PEACE
:)

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