Vol.71 新宿エイサー祭り

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
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7月25日、土曜日。
新宿の街がエイサーで熱くなりました!!!

晴天。熱い、暑いです。
13:30スタートでしたが、お昼からビールを飲んだら
お昼寝してしまいました…
夜の部から行こうとゆーことになりました。…アハ

毎年ビームスやマックのある通りで
行われていましたが、今年からは1本三越よりの
双葉通りと歌舞伎町シネシティ広場の2つの会場で
行う事になったそうな。

せまーい道に人がひしめいていますよ。

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各チームごとに20分くらい、3、4曲踊ってくれます。
大きな旗を持っている人
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大きな太鼓の ” 締太鼓 ”
小さな太鼓の ” 大太鼓 ”
そのまた小さな太鼓の ” バーランクー ”
浴衣の短いの着て踊る ” 手踊り ”
おどけ役の ” 京太郎(ちょんだらー)”
三線や歌う ” 地謡(じうてー) ”

チームそれぞれで人数は違いますが、そんな感じです。

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衣装もそれぞれ違うんだけど
足に巻いている、黒と白の縦のしましま。
これはみんな一緒。なんで??
詳しくはこちら

三線の音に力強い太鼓の音。
どこか懐かしい沖縄のうた。

今回初めて、創作エイサーを見ました。
三線などの楽器ではなく、現代的な音楽で踊るのです。
” 炎舞太鼓 ” の少年がすごく格好良かった。
もぅ、きゅんきゅんです。
あんなに小さな体で、大きく力強く踊っておました。
(ロリコンではないですよ…)
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そして、” 町田琉 ” のとあるお兄さん。
彼も格好良かったなぁ。
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共通していたのが、ばちさばき!!!!
太鼓を打って、くるぅーっと宙をまわる時
ばちがくるくるするのっ!!!
全体的にその姿がすごく格好良かったな。

演舞とゆーだけあって、『舞』なんですもんね。

いろいろな団体がいました。
お隣の中野からやってきた ” 新風エイサー ”
若い子がたくさんいて、元気いっぱいでした。
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” 沖縄市山里青年会 ” のみなさん。
残念ながら、うちらのところからは見えなかったのですが
男性だけの空手なんちゃらってやつで、
とっても男らしいかけ声が聞こえてきました。
退散際の彼らは、沖縄ぁな顔の男前ばかりでした。

YouTube Preview Image

必ず(憶測)どのグループも最後はカチャーシーです。
沖縄の方言で、かきまぜることをカチャースンと言うそうです。
カチャーシーは、沖縄を代表する手踊りのこと。

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おなかの大きな妊婦さんも踊ります。

沖縄に行った時も、飲み屋でも結婚式でも最後は
このカチャーシーをみんなで踊ります。
楽しいです。笑顔です。盆踊りが自由になった感じです。

うんにゃー。
こんだけ沖縄満喫したら、やっぱりオリオンビールだべっ!!!!
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と、沖縄ご飯を楽しみました。やっほーぃ。
うみぶどうに島らっきょ、ソーメンチャンプルー。
そして、ソーキそば。
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まんぞく♪満足♪

前回は、フラメンコ。
今回は、エイサー。

エイサー祭りでは、もちろん沖縄の方も踊っていましたが
東京の団体も多数あります。
フラメンコも日本人が踊っています。

地元の地域の踊りではなくても
何か惹かれるものがあり、それぞれが好きな踊りをしている。
それってなんだか、いいですよね。
すばらしい伝統がいろいろなかたちで伝わっていく。

前にフラダンスのジョージナオペ(すごい方!!!)さんの
インタビューで言っていました。

伝統は大切だが、これを守るために
よそからやって来た人に教えて
この大切なものがなくならないように守らねば。
と。

だから、それに惹かれて始めた人は
リスペクトの気持ちがとても大切だと思いました。
まぁ、なににおいても大切な気持ちですよね。

これからも、もっとこうゆうイベントが増えたらいいなぁ。

LOVE OKIAWA
:)

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