Vol.64 万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより@森美術館
Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
行ってまいりました!!
“万華鏡の視覚
ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより ” 展。
1番のお気に入りは、イェッペ・ハインさんの作品。
ミラーの球体が、ゆっくりゆっくりごろんって動くのです。
床が面白い模様なので、球体には不思議な世界が映っています。
球なので、映った自分の姿もおもしろい。
ごろん。ゆらりゆらり。としている姿はなんともキュート♥
そして、チラシに載っている
カールステン・フラーさんの《Y》

真ん中に立ち、鏡を見ると不思議な世界がっ!!!
周りの電球が早くまわっていくのだが
映っている奥の方で、その光が星型に見えたのっ!!私だけかな??
おっもしろーぃ!!!
他にも、ミラーボールが目の高さほどに吊り下げられていて
2列にぶわぁーっと並び、部屋中がぶはぁーってなっているものや。
ジョン・M・アームレーダー
《グローバル・ドーム XII》
丸いものが、いくつか吊り下げられていて
くるくるくるくる。それに強い光が当てられ、重なり合い
いろいろな色が映し出される。
振り向けば、その色の中に自分たちの影があり
いつの間にかに作品に参加しちゃうようなものや。
オラファー・エリアソン
《投影される君の歓迎》
LDSが循環する噴水など、いろいろなモノがありました。
そして。。。
小さな画面に、踊っている1人の人を左右逆のような感じで
重ね合わせている映像が流れていました。
なんと、マイケルジャクソンなのですよ。
その朝、世界の大スターが亡くなったとゆーニュースが
流れていたので、ちょっとびっくり。
この小さな画面で踊っているマイケルは
どうしてもトランスフォーマーに見えちゃいましたが….
….ガガゴゴガガゴゴ….
どれも面白かったなぁ。
わけわかんないのもあったけど…

そして、展望台で東京を眺めました。
明るい時間帯に見る事があまりないので、ちょっと新鮮。
ビルの形が、変なのがいっぱい。


しみじみと見ていると
『こんなにたくさんの人が、生きているんだなぁ』
と思う。普段そんなに見えないマンションやお家
その1つ1つに人が住んでいるんだもん。
なんだか、すごい。
そう思うと知っている人って少ないし、
出会った事ってすごい。
だから、大切にしなきゃなぁとしみじみ思うのです。
そして、小さな世界だけでなくひろーい目と心で
周りを見なきゃなと思うのでした。
その後、またしても梅蘭へ。
いつもの焼きそば(Bセット)と蟹の黒豆なんちゃらと
なんとかごはん。



↑
これ食べづらいけどおいすぃ♪
満足な1日でした。
« PREVIOUS
NEXT »



