Vol.59 池田 亮司 +/- [ the infinite between 0 and 1]

Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
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平日の春らしい気持ちのよい日に行ってきました。
なんだかとてもへんぴなところにある、都現美さん。
駅からてくてく15分くらいかな?

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入り口を入るとずーっと奥に、あのっ!!!ジャイアントとらやん
立っていたのです!!あの六本木アートナイトで火をブッぱなしていた
とらやんが、陽の光の中でずーんと立っていました。びっくり。

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とらやんのいる常設展は、のちほど 。。。

池田亮司さん、彼はぴこぴこぱちぱちする音が大好きな人。

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( Dumb Type(ダムタイプ)というグループ?
にいた?いる?人なのですが…)
入ってすぐのところに、
スポットの当てられた四角い物体があります。
よーくよく見てみると、
ちぃーちゃな数字が書いてあるではないですか??

次に進んでみると…映像と音。
ひっろーい空間におおーきなスクリーンもあります。
それぞれの人がじぃーっと見ています。

そして、地下へ。
入るところでまず靴を脱ぎます。そして、入ります。
今度は白です。さっきは、黒です。
奥には、おぉーきなスピーカーが何台かあります。
それぞれのスピーカーからいろいろな音が出ています。
みんな思い思いにあいだを歩きます。
場所によって音が違うので、
みんなそれぞれに耳を傾けます。
気が済んだら、出て行きます。

黒も白もなんだか、へんてこ。

数字の並びに彼は何をみいだしたのだろうか??

そして、常設展へ。
明るい場所でとらやんを見るのは、初めて!!
やっぱり大きくて、おしりがなんだかかわいぃの♪
こちらの常設展はさらっと見て、終了…

都現美さんのお隣には、大きな公園があり
気持ち良さそうにお散歩している人や子供と戯れている人など
とてもおだやかな時間が流れていました。

また、歩いて帰ろうと出ていつもは通らない上
(バス停の上にある水のなんかがあるほう)を通ってみると、
変な形の鏡のような、ほったて小屋のような物体がありました!!
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近づいてみると、湾曲した鏡のようなものでした。
離れて映ると、足も胴も短く小さな人になっちゃいます!!
顔だけは、小さくならなかったような…なぜ?
(太っている)小人になった感じで面白い!!!

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鏡のよーなとは…鏡ではなく後ろがすけるのです。
マジックミラーみたいなやつ。
小屋のよーなとは…なんと後ろに扉があって入れるのだ!!
でも、なんにもない。その姿も表から丸見え。
もしや、太って見えるんじゃ?と、思ったがいたって普通。
あれは、なぜ入れるようになってるんだろ?不思議。
って、本当は入っちゃ行けないのかな?
でも、鍵とかなかったし…

とまー、楽しんだ1日でした。
ぴこぴこぺこぺこな音や,ぶばーって数字が好きな方
ぜひ、池田亮司ワールドをご体験ください。
ざっとしか書かなかったので、ご自分の目や耳でどうぞ。

なんだか、おもしろかったぁ。

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:)

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