2008/11/15
Vol.28 第35回東京都写真展
Categories : WKR MAGAZINE
Written By: WKR EDITORIAL
最近、おじぃさんやおばぁさんが立派なカメラを持っているのをよく見かけます。お花見や大きな公園、お祭りなどで。”写真が趣味”とゆー人が増えてきたのかな。ん?昔からいたか。。。でも、最近はフィルムより”デジタル一眼”ハイテクだなぁー。
以前ほおずき市でで写真を撮ってくれた女性がなんと!!今回、大賞をとったのです!!きゃーうれしい♪去年もこの写真展で賞を取られていましたが、今回は都知事賞!!!すっごーい!!フライヤーにも使われています。新聞にものったみたい。
なんとこの大会、今回が最後とのことで、本人も最後に大賞を取れてすごくうれしそう!!この大会は、都内で撮ったものだけとゆう条件。なんとなく見たことある所がちらほら。。。写真では、ある一瞬が切り取られていて自分では見たことのない場面を見ることができる。
写真っておもしろいなぁ。その瞬間。その構図。
ひとりひとりの感じ方。
いつもお祭りを撮っているイメージだったのですが、今回は働いているおじさん。あ、前回も魚河岸だったか。。。いつも何も言わずにパチッと撮ってから本人に『いいですか?』と確認を取るそう。初めに言うと構えて自然体のいい感じのが撮れなくなるから。そーいや、うちらもそぅだったな。後日写真が送られてきて、そこから交流が始まったの。
で、今回のおじさんも話をしたらなんと!!そのおじさんのお父さんも働いている姿を撮られて、写真集?かなにかに載っていたのだそう。親子 2 代ですてきな被写体です。
いつも活動的にいろいろな所に出かけて行っては、写真を撮っているそう。写真を撮るだけではなく、焼いてもらい、募集の紙に記入したり、なにかと忙しそうでした。
好きなことのための面倒くさいことって、なんやかんや出来ますよね。不思議と。すんごく元気で、笑顔がすてきで、楽しんでいて、こぅゆーふぅに年を取りたいなと改めて思いました。そして、元気をいただきました!!
いつまでも、すてきな写真を撮ってくださいね!
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